犬にキシリトール

キシリトールが歯によいことは
市民権を得てきたように感じますが意外な落とし穴が少しあるようです。


ASPCAによると、犬はキシリトールの製品を少しでも食べると30分以内に血糖値が急激に下がり、嘔吐(おうと)を始め、立っていたり歩いたりすることが困難な状態になる。発作、大量の内出血、内部損傷、肝不全を引き起こした例もある。体重20ポンド(約9070グラム)の犬の場合、2、3枚のキシリトールガムでも中毒になる。
万が一の際は早急にブドウ糖を点滴することだという。


タマネギだけでなく、
キシリトールがダメだというのは意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

この知識はもちろん
勤務先の医院でキシリトールのガムなどを取り扱っている
歯科医療事務さんは、
キシリトールがなぜ歯に良いか
くらいはスラスラ答えられるようになりましょうね。


posted by ドクター at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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