歯型を不法投棄

日本テレビが、栃木・鹿沼市の歯科技工士らが、入れ歯を作る際に使う石膏の歯型約260キロを川の土手に捨てたとして逮捕された

産業廃棄物処理法違反などの疑いで逮捕されたのは、歯科技工士・市川芳明容疑者(51)と無職・三好秀一容疑者(51)。

二人は高校時代の友人という。

警察の調べによると、市川容疑者は入れ歯を作る際に使う石膏の歯型の処理に困り、三好容疑者に処理を依頼し、市内の川の土手に約260キロの歯型を不法投棄した疑いが持たれている。

市川容疑者は、三好容疑者が産業廃棄物処分業の免許を持っていないのを知っていたということで、警察は犯行の経緯をさらに調べている、という。


260キロってすごいですけどね・・・。

確かに処理にはお金はかかりますが、
こういったことはきちんとしないとだめですね。

歯科医療事務のみなさんがお金がかかるわけではないので
不法投棄をする理由もないでしょうが
感染ゴミの区別などがベテランの歯科医療事務さんでも甘い人が時々います。

医療人として恥ずかしくない行動をとりましょう!


posted by ドクター at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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