歯科医療事務の退職(前編)

歯科医療事務の退職について

働き始めた歯科医療事務さんには
遠い話と感じるかもしれませんが、だからこそ読んで欲しいテーマです。

就職活動はほとんどの人が真面目に行うのですが
いざ、退職するとなると後のことは考えずに辞めてしまういう歯科医療事務さんもいます。

辞めるから」「もう関係ない」というのは
社会人としてあまりに身勝手な考え方ですよね。

いくつか注意するべき点がありますので見ていきましょう。



かわいいいつごろ言うの?

法律上では退職届を出してから2週間で退職することが可能ですが
後任の人の採用や引継ぎを考えると少なくとも2ヶ月前には伝えるべきでしょう。
(私の医院では、よほどのことがなければ半年前に伝えるよう推奨しています)


かわいい退職の理由は何て伝える?

歯科医師(院長)に伝えた際に退職の理由も聞かれることもあると思いますが
一身上の都合で」といった返事にするか
新しいことにチャレンジしたい」といった前向きな理由を述べるようにしましょう。

ここが嫌だから」「いつも〜なのが我慢できない

といった理由を述べるのも、自分はスッキリするでしょうし、
残る他の同僚の環境改善になるかも知れないので、良いかもしれませんが
その後の辞めるまでの期間を考えると避けたほうが良いでしょう。
(院内の空気も考えて)
そして、私は言われる立場なので結構凹みます(笑)

また、「じゃあ、そこは改善しよう」という流れになる可能性があるので
絶対に辞めると決めている場合は使わないほうが良いでしょう。


かわいい結婚や出産の時は?

その歯科医院の考え方や貴女の評価によると思いますが
正直に言ったときに、勤務体系などを考慮してもらえる可能性もあると思います。

もちろん、新人の時ではなく
貴女が歯科医院にとって絶対にいなくてはいけない歯科医療事務になっていることが条件ですが。


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posted by ドクター at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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