歯科医療事務の退職について〜続き

歯科医療事務の退職について〜続き

働き始めた歯科医療事務さんには
遠い話と感じるかもしれませんが、だからこそ読んで欲しいテーマです。

まだ、前編を読んでいない人は歯科医療事務の退職(前編)



かわいい引継ぎは?

後任者や周りのスタッフへの引継ぎは絶対に行わなくてはいけません。

引継ぎの方法は色々とありますが

晴れ一緒に引継ぎ業務を行う。
晴れ引継ぎノートを作り、しっかりメモを残す

といった方法は効果的だと思います。

せっかく仕事ができていた歯科医療事務さんなのに
退職時の引継ぎが甘い人が多いのでないかと感じています。

できる歯科医療事務さんほど
自分独りで多くの仕事を抱えてしまうのが原因ではないかと思いますが
本当にできる歯科医療事務さん」というのは周りの人に上手く仕事が頼める人です。
そういう人は当然、自然に引継ぎもできるのです。


かわいい有給は

有給休暇が残っている場合は
もちろん権利として認められているので、休みべきだと思いますが
いつでも休んでよいわけではないですよね。

引継ぎ業務などに支障が出ないように
きちんとスケジュールを立ててから休みをとるようにしましょう。


かわいい制服やシューズは?

歯科医院から借りている場合は
当たり前ですが、きちんと返しましょう。

・・残念ながら、最近は言われないと返さない人が増えてきました。

もちろん、それ以外のものも
経費で購入したものは必ず返しましょうね。


かわいい周囲の人への伝え方

もしかすると、これが一番大切かもしれません。

時々、辞めることを周囲のスタッフに言って回る人がいますね。
歯科医院に対して不満のある人が多いですが、
言われる他のスタッフも楽しい気持ちで聞いているわけではありません。

特に後任者に「ここの医院はここがダメ」などと言うのは
正直、人としてどうかなと思います。

立つ鳥跡を濁さず」という言葉がありますが
退職時もマナーを守って最後までしっかり勤めるのが大人ですよ。


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posted by ドクター at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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