根治の基本知識2 抜髄と感根処(前編)

根治の基本知識2 抜髄と感根処(前編)」

*感根処=

根治のアシスト?簡単でしょ
と普段おっしゃている歯科医療事務を数年やっている方に質問です。

抜髄と感染根管処置の違いはわかりますか?
抜髄と感染根管処置の違いを新人の歯科助手さんに説明できますか?

逆に
そんなの知らなくても普通に仕事してるよ
という歯科医療事務さんもいるでしょうが
自分の目の前で行われている医療行為に対して
知識が無く機械的に動く歯科医療事務さんが多いのです。
(私の医院は院内勉強会で教えているのでいませんが)

やはり根治に限ったことではないですが
知識の無いアシストは応用力に欠けます。

ものすごく簡単に言うと
感根処の用意してと言われて必ず麻酔の用意をする
ような状況です。

この状況がおかしいと思わない歯科医療事務さんは
次回以降の基本知識を一読することを薦めます。

こういったことを含めて
根治の診療介助(アシスト)」は
単にアシストのときに気をつけることだけでなく
普段の私の医院で新人の歯科医療事務さんに教えているような
基本知識から始めることにしました。

できるだけ教科書的にならないように
かみくだいて簡単に説明するつもりですが
わかっている歯科医療事務さんにはつまらないかも知れません。

また、しっかり更に細かく勉強したい
という意欲のある歯科医療事務さんは本などで勉強しましょう。

ちなみに根治については
「デンタルアシスタントマニュアル」の方が「実務版 歯科アシスタント」MY BOOKよりも
わかりやすく書かれていると個人的には思います。



posted by ドクター at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

歯科医療事務 資格ランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。