歯科医療事務の有給1

病院 歯科医療事務の有給ってどうなっているの?

これは歯科医院によって本当に様々だと思います。

歯科医院は6日」みたいな決まりは無く
その歯科医院の院長、理事長が決めた日数になります。

求人票に「有給6日」みたいに書いていれば良いですが
書いていない求人も多いです。

半数以上は日数までは書いていないと思います。


今回はネットや求人誌に出ている歯科医療事務の求人
から15軒の歯科医院を調べてみました。


歯科医療事務」「歯科受付」という求人もあるのですが

歯科受付歯科助手
歯科助手医療事務

などといった形が非常に多いです。

なので、歯科医療事務の給料(正社員)と同様に募集職種に

歯科医療事務
歯科受付

という文字が入っているものを対象とします。



病院 具体的には何日くらいが多いの?

今回はネットや求人誌に出ている歯科医療事務の求人
から15軒の歯科医院を調べてみました。


調べた歯科医院の都道府県別は


東京
千葉
大阪
福岡
埼玉
兵庫


となっています。
どうしても関東が中心の統計になってしまうので、ご了承ください。
地方のデータは次回以降に調べたいと思います。


結果は


 3日1軒
 5日1軒
 6日1軒
 7日2軒
 8日1軒
10日7軒ぴかぴか(新しい)
11日2軒


10日というのが多いようです。
自分で予想していた日数と比べてどうですか?


病院 知ってると何かトクあるの?


あえてメリットとして挙げると・・・


これから歯科医療事務を始める人は

・求人紙で有給の日数が書いてある場合は
 ゆっくり「その日数が多いのか少ないのか」を判断できるように。

・面接で有給の日数を聞いた時に、
 すぐに「その日数が多いのか少ないのか」を判断できるように(笑)


現在働いている歯科医療事務さんは

・自分の歯科医院の条件がどうなのかは
 知っておいて損はしないでしょう。

・逆に知らないほうが気持ちよく働ける場合もあるでしょう(笑)


posted by ドクター at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の待遇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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