歯科医療事務と歯科衛生士の違い

歯科医療事務と歯科衛生士の違い

歯科衛生士との違いといっても
歯科医療事務歯科受付」を受付業務をメインとする仕事と考えると
歯科衛生士と仕事がかぶることは、ほとんど無いでしょう。


ただ、歯科医療事務さんも
忙しい時などには診療介助などを手伝うことがあるでしょうから
その際の違いに関してです。




簡単に説明してしまうと
口の中にまで手を入れていいのが歯科衛生士です。

よく、間違われるものや勘違いされているものに関して表にまとめてみました。
歯科衛生士歯科助手の違いに準拠しています)




行為歯科衛生士歯科受付
受付業務
カルテ記載××
レセコン入力
器具の準備・片付け
器具の消毒・滅菌
患者さんの誘導
バキュームなどの診療補助
充填×
セメントを練る
印象を練る
本印象(精密な歯型を取る)××
スナップ印象(対合歯などの型)×
レントゲン撮影××
レントゲン現像
石膏注ぎ
咬合採得(バイト)××
歯磨き指導×
スケーリング(歯石除去)×
フッ素塗布×



これは世間一般というか、法に基づいた認識なので
歯科医院によって業務内容に差はあるものと思います。

希望の業務内容かどうかは採用の面接時などに確認するのを薦めますよ。

posted by ドクター at 07:03 | 歯科衛生士との違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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