歯科医療事務と歯科助手の違い

歯科医療事務と歯科助手の違い

満月歯科医療事務
満月歯科助手
満月歯科受付

この3つは何が違うのでしょう?


色々な定義があり、
どう区別しているかは歯科医院によるでしょう。

広い意味では3つとも同じことも多いです。


病院 簡単に分けると?

広い意味では同じでは
世間一般の認識で簡単に分けると

晴れ歯科助手が受付より中で診療介助などをメインにする仕事

晴れ歯科医療事務歯科受付は受付業務をメインにする仕事

といったところでしょうか。
(当サイトではこの認識で書いております)


ただし、歯科医院によっては
歯科助手さんが曜日ごとに受付をやっているところも多いです。

その方は
歯科助手さんであり、受付をしている日は「歯科受付」でもあります。

・・・なかなか区別が難しいのです(笑)


歯科医療事務歯科受付は、ほぼ同じでしょうが

あえて違いを言うと
歯科医療事務さんのほうは
レセプトなどの請求業務も含むイメージでしょうか?

もちろん「歯科受付」という方で
請求業務をしている方も沢山いらっしゃいます。


病院 具体的には?

結論として
これから歯科医療事務を始める方のために言いたいことは
歯科医院によって色々な形態があるということです。

極端な話、歯科医師以外に女の子が4人いたら

1人とも歯科助手で日によって交代で歯科受付をしている
2人が歯科衛生士歯科受付
3歯科受付人、歯科衛生士人、歯科助手

少し極端な3つの例ですが
この3つの歯科医院では働く内容が大きく違います。

仮に3つの歯科医院とも
求人で「歯科助手受付医療事務募集」とあった場合、

1は日によって診療介助と受付業務を交代で
2は受付業務のみ
3受付業務か診療介助のどちらかを最初に決定

こういった形で
仕事の内容は違いますので、面接の時などに
自分のやりたい仕事なのかどうかを確認するのを勧めますよ。

まぁ、受付のみの業務の方も
忙しい時には石膏注ぎくらいは行うと思いますけどね。

posted by ドクター at 07:15 | 歯科助手との違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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