受付対応「保険と自費の入れ歯の違い」

もちろん、歯科医師が答えることですが
歯科医院の受付である歯科医療事務

えっと、・・・値段が違います

だけでは寂しいので(笑)

設計によって細かい違いはありますが
一般的に言われている自費(金属)の入れ歯の利点ぐらいは
答えられるようにしておきましょう!


病院 薄いので自然な感じがします

保険の入れ歯と比べて金属なので、非常に薄いのです。
口の中に厚みのあるモノが入っている状態よりは
違和感も少なく、楽だと言う方が多いです。

入れ歯をしたことのない人のなかには

金属だと違和感があるんじゃないか?
保険のピンクのやつのほうが自然じゃないか?

と言う方もいらっしゃいます。

それは口の中に出した時の見た目なんですね。
実際に口の中に入れたときの違和感は
薄さで大きく異なることを教えてあげましょう。



病院 金属なので熱が伝わります

保険の入れ歯だと熱が伝わりにくいのです。

つまり、熱いお茶を飲んだりしたときにも
入れ歯で覆われている部分は熱が伝わらないのです。

逆に
猫舌なので、伝わらないほうがいいです
という患者さんもいましたが(笑)

実際に想像すると、
暖かいものを食べても暖かくない
冷たいものを飲んでも冷たくない
というのは気持ちの良いものではないことはわかると思います。



病院 壊れにくい

当たり前ですが、金属なので壊れにくいです。

こう説明すると
やっぱり保険の入れ歯はすぐに壊れます?
と聞いてくる患者さんもいます(笑)

あくまでも比較なので、
保険だからすぐに壊れるわけではない」ことを伝えましょう。

ただ、咬合力(噛む力)が異常に強いなどの理由で
保険の入れ歯だと何度も壊れる人もいます。

そういう人もなかにはいるということを上手く説明できれば
ベテランの歯科医療事務歯科受付さんの仲間入りだと思いますよ。


入れ歯の値段の違いの対応について詳しく知りたい人は
「入れ歯っていくらくらいですか?1」



posted by ドクター at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の受付対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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