患者さんの誘導2 患者さんを呼ぶ 後編

患者さんの誘導2 患者さんを呼ぶ 後編

患者さんを呼ぶときに
注意しなくてはいけないポイントがいくつかあります。

呼ぶときのポイント

1 はっきりとした発音で呼ぶ
2 笑顔で迎えて、丁寧に
3 患者さんの目を見て
4 急がせない

後編では34を見ていきましょう。

12を見たい人は
患者さんの誘導1 患者さんを呼ぶ 前編


3 患者さんの目を見て

2の「笑顔で迎えて、丁寧に」と似ていますが

やはり患者さんの目を見て名前を呼ぶのは大事なことです。

患者さんを呼んだり、話すときに
目を見て話さないということは自分で感じない以上に
患者さんにとっては嫌な印象を与えます。

よくドラマなどの悪い医者が

患者さんの目を見ないで、カルテだけを見て話す

のを見たことがありませんか?(笑)

あそこまでいきませんが、
印象としては近い状態であることを知っておきましょう。

ただし、患者さんと話すときには気をつければ良いのですが
待合室に患者さんが複数いるときには
患者さんの名前と顔が一致する必要があります。

山田さんを呼びながら
木村さんの目を見てもしょうがないですから(笑)

なので、経験豊富な歯科医療事務さんでも
新しい歯科医院での働き始めは仕方のないことかもしれません。

普段から意識して名前を覚えるようにしておけば
2ヶ月もすれば普段通っている患者さんの名前と顔は覚えられますよ。


4 急がせない

高齢者の患者さんはもちろんですが
若い患者さんでも
中に入るのに決心が鈍るのか、ゆっくり動く人がいます。

気持ちをくんであげて、ゆっくり対応しましょう。

また携帯品を待合室に置いたまま
診療室に入ろうとする患者さんもいます。

携帯品をどうするのかは歯科医院によって違うと思いますが
歯科医療事務さんが急いで預かったり、
急いで患者さんに渡したりしないように気をつけてください。

どちらかというと、数年の経験がある歯科医療事務さんに
急がせる傾向が強いようです。

歯科医院としての全体の流れを
知っているからこその行動なのでしょうけどね。

心の中で「早く入れー」と思っている歯科医療事務さんは
本人が気づいていないだけで顔に出てますよ(笑)


posted by ドクター at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 患者さんの誘導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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