歯科医療事務さんの身だしなみ 基本3

歯科医療事務さんの身だしなみ 基本3

他の社会人にも言えることですが
歯科医療事務のような医療機関に勤める人は更に注意しなくてはいけません。

どんなにテキパキと仕事をこなしていても
身だしなみが歯科医院にふさわしくない人は
院長だけでなく、患者さんからも好感をもたれませんよ。

前回までの
歯科医療事務さんの身だしなみ 基本1
歯科医療事務さんの身だしなみ 基本2
に引き続き注意点をあげたいと思います。

6 アクセサリー類は外しましたか?

どこまで外すのか」というのは歯科医院によって違うでしょう。

ピアスなどは問題ないでしょうが
指輪やネックレスなどはNGのところも多いでしょう。
中学生の校則みたい
と思う人もいるかも知れませんが、
自分が医療人であることを忘れないようにしましょう。

どこまでアクセサリー類をつけてよいのか
というのは働き始めないとわからないですから
(そこまで細かく院長が説明するところは少ないでしょうし)
初出勤日は控えめにして、
他の歯科衛生士さんや歯科助手さんが、どの程度つけているのかを確認しましょう(笑)


7 髪はまとめましたか?

髪がロングの方は必ず束ねるようにしましょう。

これは外見上の話だけでなく
診療介助の際などに患者さんに触れたりなどした場合は
消毒・滅菌」の面からすると非常に不衛生だからです。

同じ理由で言えることとして
診療介助についたときなどに、バキューム操作の途中で前髪などを直す
歯科医療事務さんがいますが、
手が非常に不衛生になるので絶対にやめましょう。


8 ストッキングは白衣に合う色ですか?

ほとんどの人が普通に問題ないですけどね。

知り合いの歯科医院で採用した歯科医療事務さんで
初日に網タイツをはいてきたという話を聞いたことはありますが(笑)

濃い色は合わないことが多いので、
あまり気にしてなかった人は周りの歯科医療事務さんと比べてみましょう。




posted by ドクター at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の身だしなみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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