予約の取り方1 予約制限 前編

予約の取り方1 予約制限 前編

アポイントの取りかたについて書く前に
どうしても1つ大事なことを書きたいと思います。

いわゆる「予約制限」「アポイント制限」についてです。


予約制限」と聞いてピンとこない人は
とても正しい心を持った歯科医療事務さんか、
初心者の歯科医療事務さんでしょう。

予約制限」と聞いて
あぁ、バレないようにやってるよー」という歯科医療事務受付さん・・・
はっきり言ってしまうと最悪です。

どんなものかわからない歯科医療事務さんのために説明すると
お昼休みや終了時間の前の予約を歯科医療事務さんが勝手に制限することです。

つまり8時まで診療がある歯科医院だと
7時や7時半の予約を入れなかったり、少なくしたりすることです。

少しでも自分が早く帰るために
患者さんに予約が埋まっているように言ったり、
他の時間に誘導したりするのです。

歯科医療事務として一通りの仕事も覚えた
2年目くらいの歯科医療事務さんなどが行うことが多いでしょうか。

どうしようもない人間が歯科医院のスタッフの中で
上の立場になったりすると後輩や入りたての歯科医療事務さんに
7時台は予約は2人まで」などと指示する悪質な例もあります。

過去にあった最悪なケースを紹介すると
山田、佐藤などの名前で電話予約が入ったようにして
直前にキャンセルにするケースです。
(もちろん、予約もキャンセルも電話はありません)

歯科医師、特に経営者として許すことのできない行為です。

あくまでも個人の考えですが
私は発覚した時点で解雇だと思っています。
(そう自分のスタッフにも強く言っています)

では、なぜ予約制限がダメなのかというのは
予約の取り方1 予約制限 後編」続きます。

ダメに決まってるのですが
なぜダメかわかっていない歯科医療事務さんが多いようなので
理由を書きたいと思います。


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posted by ドクター at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務のアポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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