「予約の取り方3 予約制限 追加」
いわゆる「予約制限」「アポイント制限」について
書き忘れたことがあるので追加というか、オマケの記事です。
前編を読んでいない人は
予約の取り方1 予約制限 前編からどうぞ。
今回のテーマは
「なぜ、予約制限をするとバレるのか?(笑)」です。
逆に言うと
「なぜ、行っている歯科医療事務さんはバレないと思っているのか?(笑)」ですね。
結論から言うと絶対にバレます。
研修医や1年目の歯科医師ならわからないかも知れませんが
まともな歯科医師なら絶対に気づきます。
・ ・・経営者なら尚更です。
予約簿が不自然になりますからねぇ。
正直、見たときに「ハァー・・・」って感じです(笑)
実際に患者さんを診ている側からすると
予約表に違和感が出ますから。
他の歯科医院の歯科医師と話しても
「ウチの受付が予約切ってるんだよねぇ、そろそろ言おうかな」
などという会話になります。
そう、気づいていないのではなく
いつ注意するかタイミングを計っていたり
遠まわしに注意して様子をみていたりするのです。
「なんか予約のこと言われたんだけど、バレてないよね」
なんて思っているのは当事者だけですよ。
2007年12月01日
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