根治の基本知識2 抜髄と感根処(後編)

根治の基本知識2 抜髄と感根処(後編)

今回は最初から、かなり省略して記載してみます。

抜髄(ばつずい)とは

う細菌感染が歯髄まで波及し、歯髓炎に陥った場合に行う、内部に存在する歯髄を取り去る行為のことです。

感染根管処置(かんせんこんかんしょち)とは

根管内の壊死片および腐敗物質や食片などを除去し、根管内を清掃消毒する行為のことです。

注)
大幅に簡略化して書くことで
歯科医師などの専門家から見ると「少し違う」などの表現が
どうやっても出てきてしまいます。
多めに見て、大人気ないコメントなどはご遠慮ください。

更に歯科医療事務さんの実際のアシストでも役に立つように
実践的なことも書いておきましょう。

私自身がここまで簡略化してよいのか悩むところですが
更にまとめていきます。

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posted by ドクター at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根治の基本知識2 抜髄と感根処(中編)

根治の基本知識2 抜髄と感根処(中編)

抜髄と感根処の違いを分かるためには
歯髄炎歯根膜炎の違いを分からないといけません。

歯髄炎(pulプル)には
急性単純性歯髄炎
急性化膿性歯髄炎
慢性潰瘍性歯髄炎
慢性増殖性歯髄炎
慢性壊疽性歯髄炎
  ・
  ・

歯根膜炎(perペル)には
急性単純性歯根膜炎
急性化膿性歯根膜炎
慢性化膿性歯根膜炎
歯根嚢胞
  ・
  ・
などと細かく分かれますが
それは今回の歯科医療事務さんのための基本知識
からは大きく外れますので大幅に簡略化して書きたいと思います。

注)
大幅に簡略化して書くことで
歯科医師などの専門家から見ると「少し違う」などの表現が
どうやっても出てきてしまいます。
多めに見て、大人気ないコメントなどはご遠慮ください。


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posted by ドクター at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根治の基本知識2 抜髄と感根処(前編)

根治の基本知識2 抜髄と感根処(前編)」

*感根処=

根治のアシスト?簡単でしょ
と普段おっしゃている歯科医療事務を数年やっている方に質問です。

抜髄と感染根管処置の違いはわかりますか?
抜髄と感染根管処置の違いを新人の歯科助手さんに説明できますか?

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posted by ドクター at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根治の基本知識1 根治とは

根治の基本知識1 根治とは

辞書的に言うと

むし歯が進み歯髄が感染、壊死、変性した場合に行う歯の根の治療。 根管の中の歯髄(神経や血管)を抜いて消毒し、根管が細菌の巣にならないように専用の材料で密閉する治療法。

・・・わかりにくいですよね。

根治とは一言で言うと
管の療」です。

歯科医療事務として働いている人は
一日に一度は見る
歯の中に針(リーマー)を入れてピーピーやってるやつ」です。

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posted by ドクター at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯科医療事務の救急処置 火傷

歯科医療事務の救急処置 火傷

どうしても歯科医院では処置によっては
火や熱いものを使うことがあります。

基本的には
歯科医師が火傷をさせてしまうことがほとんどでしょうし
もちろん、歯科医師が応急処置を行うのですが

診療が終わって
歯科医師がいなくなってから
実は唇に・・・
などと教えてくれる患者さんもいます。

当然、歯科医師を呼びに行きますが
歯科医療事務として火傷の処置の知識は知っておきましょう。


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posted by ドクター at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抜歯後の注意点 後編

抜歯後の注意点 後編

基本的には歯科医師が説明することだと思いますが
患者さんに聞かれたり、
帰宅してからの患者さんから電話がくることもありますので
歯科医療事務さんも知識を整理しておくと良いでしょう。

後編なので、前編を読んでいない人は
抜歯後の注意点 前編」からどうぞ。


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posted by ドクター at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療介助 麻酔 応用

普段、歯科医療事務歯科受付をメインで行っている方は
診療補助につくこと自体が少ないと思います。

でも、歯科助手さんが休んだり、
忙しかったりするときには行うこともあるでしょう。

知っておいて損はしないですよ。

「応用」とタイトルについていますが、
レベルとしては歯科助手さんの
経験1ヶ月〜6ヶ月くらいを目安に書いています。

これから、歯科医療事務歯科受付を始めようという方は
診療介助 麻酔 基本 を最初にどうぞ。



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posted by ドクター at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療介助 麻酔 基本

歯科医院で麻酔を使わない日はありません。

普段、歯科医療事務歯科受付をメインで行っている方は
診療補助につくこと自体が少ないと思います。

でも、歯科助手さんが休んだり、
忙しかったりするときには行うこともあるでしょう。

まぁ、麻酔くらいは
診療介助なしで歯科医師が1人で出来ると思いますけど
どんなことを行っているのか
くらいは知っておいたほうが良いでしょう。

当然、初めて歯科医療事務歯科受付になった日も
麻酔の診療介助につく可能性があります。

そういった人のために「基本中の基本」として書きます。
特に針刺し事故は危険なので。

歯科医療事務歯科受付を1ヶ月以上経験がある人は診療介助 麻酔 応用



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posted by ドクター at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療介助 ライト 応用

ライトの当て方の応用編です。

普段、歯科医療事務歯科受付をメインで行っている方は
診療補助につくこと自体が少ないと思います。

でも、歯科助手さんが休んだり、
忙しかったりするときには行うこともあるでしょう。

その時に
普段、受付してるからできない
のではなく、テキパキこなすと一味違う歯科医療事務さんですね。

応用と書いてありますが、
あくまでも初心者の歯科医療事務歯科受付さんや
働き始めたばかりの歯科医療事務・歯科受付さん向きです。


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posted by ドクター at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療介助 ライト 基本

基本的なライトの当て方についてです。

普段、歯科医療事務歯科受付をメインで行っている方は
診療介助につくこと自体が少ないと思います。

でも、歯科助手さんが休んだり、
忙しかったりするときには行うこともあるでしょう。

その時に
普段、受付してるからできない
のではなく、テキパキこなすと一味違う歯科医療事務さんですね。

今回は
初心者の歯科医療事務歯科受付さんや
働き始めたばかりの歯科医療事務・歯科受付さん向きです。


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posted by ドクター at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医療事務の診療介助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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